EFO CUBEとは?特徴・料金・導入メリットをわかりやすく解説

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「せっかく広告費をかけてユーザーをサイトに呼び込んでも、フォームで離脱されてしまう」——そんな悩みを抱えるマーケターや事業担当者に注目されているのが、EFO(入力フォーム最適化)ツールです。その中でも、業界最多水準の26種類の入力補助機能を搭載した「EFO CUBE」は、多くの企業でコンバージョン率(CVR)改善に貢献しています。本記事では、EFO CUBEの概要・機能・料金・導入のメリットを徹底解説します。

目次

EFO CUBEとは

EFO CUBEは、株式会社GeeeNが提供するエントリーフォーム最適化(EFO)ツールです。Webサイト上の問い合わせフォームや会員登録フォームにタグを1行設置するだけで導入でき、既存フォームの改修なしにユーザーの入力体験を大幅に改善できます。

フォームの途中離脱を「未入力離脱」「入力途中離脱」「入力完了離脱」の3パターンに分類して分析する機能を持ち、課題の発見から改善提案まで一貫してサポートしてくれる点が特徴です。導入フォーム数は4,200以上、460社を超える企業に採用されており、実績の豊富さも信頼の根拠となっています。

EFO CUBEの主な機能

① 26種類の入力補助機能

EFO CUBEの最大の強みは、業界最多水準とされる26種類の入力補助機能です。郵便番号からの住所自動入力、ふりがなの自動生成、半角・全角の自動変換、リアルタイムエラー表示など、ユーザーが感じる「入力のストレス」を徹底的に取り除く設計になっています。また、会社名を入力するだけで関連情報を自動補完する機能はEFO業界初の機能として注目されています。

どの機能を実装するかは、過去の実績データとヒアリングをもとに専任担当者から提案を受けられます。フォームの内容や業種に合わせたカスタマイズが可能なため、効果の出やすい構成に最適化できます。

② 外部ID連携による自動入力

Yahoo! IDやFacebookアカウント、ドコモかんたん入力など、複数の外部アカウントと連携しており、ボタン1クリックでフォームへの自動入力が完了します。メールアドレスや住所など、手入力に時間がかかる項目もスムーズに処理でき、フォーム完了率の向上が期待できます。

③ 詳細なデータ解析機能

項目ごとの滞在時間・エラー発生数・離脱数を日別または期間別に計測できるため、「どの入力欄で離脱が起きているか」を細かく把握できます。特定のIPアドレスを集計から除外する機能もあり、社内テストのデータが混入しない精度の高い分析が可能です。集計データはCSV形式やパワーポイント形式でダウンロードでき、社内報告や施策立案にもそのまま活用できます。

④ 伴走型の改善サポート

EFO CUBEの大きな差別化ポイントの一つが、導入後の継続サポートです。GeeeNの専門EFOチームがフォームの解析データをもとに、定期的な改善提案レポートを提供してくれます。「この項目の順番を変えるとCVRが改善する」といった、実データに基づく具体的なアクションプランを受け取れるため、社内に分析リソースが少ない企業でも安心して運用できます。

EFO CUBEの料金

EFO CUBEは初期費用・サポート費用ともに無料で、月額費用のみで利用できます。基本プランは1ドメインあたり月額50,000円(税別)で、同一ドメイン内のPC・スマートフォン問わず5フォームまで利用可能です。6フォーム目以降は1フォームごとに月額10,000円が追加されます。

項目内容
初期費用0円
月額費用(5フォームまで)50,000円 / ドメイン
6フォーム目以降+10,000円 / フォーム
サポート費用0円
最低契約期間6ヶ月(以降6ヶ月更新)

なお、月間セッション数が3,001以上になると従量課金が発生する場合があります。また、契約期間中にフォームを変更・改修する際は別途費用がかかるため、導入前に確認しておくことをおすすめします。

EFO CUBEを導入するメリット

EFO CUBEを導入した企業の実績として、申込み率24.1%アップ・資料請求率23.5%アップ・商品購入率27.1%アップといった数字が報告されています。また、CVRが1.17倍に向上し、新規顧客1人あたりの獲得コスト(CPA)が15%削減されたケースもあります。ある導入事例では、リスティング広告経由のフォーム入力率が1%前後から2.6%まで上昇したという報告もあり、広告費の費用対効果を高める観点でも効果的なツールです。

導入の手軽さも魅力の一つです。タグを設置するだけで既存フォームに影響を与えず実装できるため、開発リソースが限られる中小企業でもスムーズに運用を開始できます。ECサイト向けにはカラーミーショップやショップサーブとの連携にも対応しており、ECの購入フォーム改善にも活用できます。

EFO CUBEが向いている企業・向いていない企業

EFO CUBEは、フォーム数がそれほど多くない中小〜中堅企業や、入力補助機能の充実度と手厚いサポートを重視する企業に特に向いています。データを社内で細かく分析する体制が整っていなくても、専門チームのレポートと提案によってフォーム改善を進められるのは大きなメリットです。

一方、フォーム数が非常に多く月額コストを極力抑えたい場合や、リアルタイムでのデータ反映を重視する場合は、他のEFOツールとの比較検討も有効です。月額9,800円から利用できる低価格帯のツールも市場には存在するため、予算感に合わせて選定するのがよいでしょう。

EFO CUBEの導入の流れ

  1. 公式サイトから問い合わせ・資料請求
  2. 担当者によるヒアリング・導入フォームの確認
  3. タグの設置(最短即日対応のカートも有り)
  4. データ蓄積・分析レポートの受領
  5. 改善提案をもとにフォームを継続的に最適化

導入後はサポートセンターに質問・相談が可能で、レポートや改善提案を定期的に受け取りながら運用を続けることができます。

まとめ

EFO CUBEは、業界最多水準の入力補助機能・充実した分析機能・専門チームによる伴走サポートが三位一体となったEFOツールです。フォームの離脱率に課題を感じており、データを活かした継続的な改善を進めたい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。まずは公式サイトから資料請求し、自社のフォーム状況に合わせた提案を受けてみることをおすすめします。

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